治療内容

※写真はすべて当医院の実例です。

予防歯科
なるべく予防をしていても、奥歯の溝のところにできるむし歯は、はえ始めから2~3年以内にできやすいものです。
シーラントとは、奥歯の溝を、むし歯になる前に定期的にフッ素を放出するお薬で埋めてしまう方法で、歯をけずること無く、特に溝が深くて複雑な6歳臼歯に効果的です。
歯周病治療
たとえば痛みの原因は歯周病によるものかもしれません。歯と歯ぐきの間から入ったバイ菌が、歯肉に炎症をひき起こし、歯肉の中にある歯槽骨を溶かしてしまう、これが歯周病という病気です。
自覚症状があればかなり進行している可能性があります。早期に適切な処置をとりましょう。
審美治療
例えばホワイトニングという方法で、加齢や遺伝による歯の黄ばみを、歯を削ることなく歯を白く、その方本来の歯の色よりも白くすることができます。
ただ変色の原因・変色の程度・歯の質等により、個人差があるので、患者様の状況と要望を診断しながら相談していきましょう。
入れ歯の調整
例え慎重に入れ歯を作っても微妙に合わない部分は出てくるものです。個人の噛み方も変化しますので、入れ歯は何回か調整を行う必要があります。
また患者様の噛むための筋肉が新しい動きに慣れることを診て行く必要もあります。もし入れ歯に違和感があれば調整を行ってください。

根尖病巣治療

根の先が骨の中で膿んできた場合、特別な処置が必要になります。特別な根管内治療を歯の中からアプローチします。

M.Kさんより

5年前岡山に引っ越してきたのを機にとよはま歯科を知りました。以前かかっていた歯科医師から口腔内の歯茎の横に突起物があること。治療にはいくつかの方法があるが完治はしないかもしれないといわれていたので不安な気持ちで当院を訪れたのです。

蔭山先生に丁寧にご説明いただき根気強く治療していただきました。突起物ができた原因はおそらく10数年前カナダに駐在していたときの口腔外科医による歯の治療の後遺症のようなものであったようです。カナダでの治療は歯の真中を割ってそこから薬を入れるやり方で、とても痛かったことを覚えています。そのせいもあって私には歯の治療は痛いものとの意識が常にありました。

当院を知りゆったりとしたスペースの中でそれほど痛みを伴わずに治していただくやり方、又定期的なチェックと正しい歯磨き法を勧めていただいたことが私にはとても合っていたように思います。今では歯を大切にし、良い状態に保つことを日常の中で積極的に行っています。
先生はじめスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

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